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発行日時
2020/3/28 15:07
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声かけの違いで、子どものスマホ依存を防止する
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https://ameblo.jp/snskatsuyou-kyoshitsu/entry-12585387000.html 声かけの違いで、子どものスマホ依存を防止するへの外部リンク
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SNS活用教室の小島みどりです。

 

コロナの影響で、学校が1か月臨時休校になり、

小学生以上のスマホやゲームの利用時間が増えて、頭を抱えている親も多いでしょう。

 

我が家の子どもたちが学校からもらってきたチラシが、

子どもにとっても親にとってもわかりやすくて良かったので、シェアします。

 

 

上尾市PTA連合会のチラシです。

こちらからチラシのPDFの閲覧もできます。

 

スマホやパソコン、ゲーム機は、とても便利で学びの多いツールです。

そして、誰でも簡単に操作できます。

私もスマホやパソコンのおかげで、仕事に困ったことはありませんし、友人知人もたくさんできました。

 

でもその便利なものに支配されてしまうと、それは悪いものになってしまう。

 

これをRPGのゲーム風に表現してわかりやすくしていて、

この考えが広まってほしいなと思います。

 

スマホ依存ゲーム依存は、大人の声かけが大事。

 

ここでは、魔法使いが魔法のアイテムであるスマホを渡すときにどのように声をかけるかというところから始まっています。

 

A「トラブルを起こさないよう使いなさい」

B「楽しく日々を過ごせるよう考えながら使いなさい」

 

断然後者の方がいいのですが、後者の方は表現が曖昧で伝わりづらいですね。

 

だから、その一言で済ませないよう、さらなる声掛けの工夫が必要です。

 

我が家では、

ゲームやスマホは、「やるべきことをやって、かつ、19時前であればOK」としています。

ちなみに、まだ小学生なので(^^;

 

だけど、これだけでは、子どもは不満しか残りません。

Aの発言となんら変わりありません。

 

だから、制限を設けるときは、その理由と子どもがそれを守ることで得られるメリットを合わせて伝えています。

 

でもこれって大事で、そういう習慣をつけていると、仕事するときもダラダラやらずに効率よく結果出せるようになるから、

将来の為にもすごい良いんだよね。

 

ちなみに、チラシでは、

トラブルを起こさないようにとネガティブに渡されると、

⇒身勝手な欲求が出てしまい、魔法のアイテムに操られ、魔法にかけられてしまう

楽しく考えながら使いなさいとポジティブに渡されると、

⇒どうしたいかを考えて行動するから健康な精神状態で、新しい可能性とも出会える

  ⇒魔法のアイテムを使いこなし、自分らしさを確立し、勇者になれる

 

裏面には、

・勇者になるために必要なこと(子どもに伝えること)

・魔法使いに必要なこと(親がやるべきこと)

が書いてあって、内容がとても良いです。

 

これ、全国で配られたらいいのに!!!

 

このチラシって、市P連の広報部会での講座の成果なのかなー?

その時の様子は講師の方がブログに書いています

 ⇒ https://mm-agent.com/191015/

 

こういうの参加したい!!!

参加したかった!!!

 

来週から4月。上のコは、中学生になるので、またスマホやパソコン、ゲームについて

ルールを話し合わないとね。

 

 

 

 

SNS活用教室 小島みどり

 

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